外国為替取引を始める前に
|
無料で外為取引
|
取引単位と時間
|
為替取引基礎知識
|
税金とリスク
|
◆
TOP
◆
無料で外為取引
◆
取引単位と時間
◆
為替取引基礎知識
◆
税金とリスク
外国為替取引は怖くない
外国為替と言うと、少し前までは海外旅行の時くらいにしか気にかける人もいなかったのですが、最近では資産運用の一つとしても、
投資信託
のように多くの方に認知され始めています。その中でも「外貨証拠金取引」は他の外貨関連商品と比べ手数料が安いetc…、などの理由から近年急速に個人の取引が増加しています。しかし過去に一部の取扱会社によって詐欺まがいの事件も発生し、新聞紙上を賑わしていたのも事実で「外貨証拠金取引は怖いものだ、怪しいものだ」といった考えをお持ちの方もおられると思います。金融庁も事態を重く受け止め2005年7月より「金融先物取引法」を改正し、悪質な取扱会社の締め出しに乗り出しました。ただし、現在でも金融庁から処分される取扱会社がたまにあるのも事実です。(金融庁は2005年末まで取扱会社に登録、または申請を義務付け、基準に満たない業者を選別しています。)こういった悪質な取扱会社はごく一部であり、他の健全な取扱会社や外貨証拠金取引自体に何ら問題はありません。もちろんノーリスクでハイリターンが得られるほど世の中は甘くありませんが、しっかりとそのリスクを認識していれば外貨証拠金取引は決して怖いものでも、怪しいものでもないのです。「外貨証拠金取引」は他にも、通貨証拠金取引、外国為替保証金取引、
FX
(Foreign Exchange)など、色々な呼び方があります。
FX
取扱会社によっては呼び方が違うようですが、基本的にはどれも同じものです。外貨で稼ぐと言っても少し分かりにくいかもしれませんが、簡単に言えば「今現在よりも円高になるか、または円安になるのかを予想して先行投資する」ということです。例1) 現在、1ドル=115円としてその後、1ドル=120円になれば5円の円安になったことになります。(逆に、1ドル=110円になれば5円の円高になったと言います)取引をしていない人で、為替レートをこまめに気にかける人は少ないと思いますが、通常でもアメリカドルと日本円の取引レートは1日の間に上下1円くらいの変動があります。上記のような例は、最近よく知られている「外貨預金」でも同じことが言えます。しかし、「外貨預金」と比べて「外貨証拠金取引(
FX
)」は下記のような特徴があります。『外貨証拠金取引』為替手数料(片道):0銭〜10銭程度、決済の時期(流動性):原則土日を除き24時間可能、必要な資金:最低5万円程から、円高が進みそうな時:買いだけでなく、売りもできる 『外貨預金』為替手数料(片道):25銭〜1円程度、決済の時期(流動性):原則満期まで途中解約不可、必要な資金:預金したい額の全額、円高が進みそうな時:買い時を待たなければならない。前記のように外貨預金と比べると、手数料が低く流動性も高い、ドル売りというポジションもとれる取引です。このサイトでは、これから外貨証拠金取引を始めようとされる方にとって重要なポイントである取扱会社の選定や、その他に役立つ情報を紹介しようと思ってますのでよろしくお願いします。
Copyright(c)2008 外国為替取引を始める前に All rights reserved.